空圧用チューブ・継手類

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ユニサーム

2252

2252 ■特長
●特長:コンスタントパワーヒーターの為、コントローラーを用いずに使用可能です。結露防止から+150℃までの高中温保持にご利用できます。
●温度コントローラーの必要性:200Vで+200℃の保温保持の場合のみ必要です。
●用途:煙道排ガス・温泉ガス・坑道内ガス・船舶排ガス・地下鉄ガスのサンプリングなど
●プロセス管:PFA(他の材質については弊社までお問合せください)
●ヒーター線:コンスタントパワー(並列回路)
●テープ材:アルミラミネート
●保温材:不燃性ガラス繊維
●カバー材:PVC

2252グラフ ■使用条件
●トレース温度範囲(保持温度):右グラフ参照(MAX+200℃)
●トレース可能長さ:右グラフ参照
●プロセス管許容温度:MAX+200℃(管内大気圧以下)
●ヒーター線許容温度:MAX+200℃
●許容最大電圧:120VAC
●許容最大電流値:30A
●消費電力(規格値):(2252-44M05,54M05)100V-35W/m、(2252-64M06)100V-45W/m
●PVC保護カバー限界温度:+93℃(設計温度65℃以下)
●プロセス管耐圧力(+150℃):φ8 0.22MPa、φ10 0.16MPa、φ12 0.14MPa
●プロセス管耐圧力(+200℃):φ8 0.11MPa、φ10 0.8MPa、φ12 0.7MPa
●右グラフ補足1:0~70mでのプロセス管温度は外気温0℃の一定条件下でボルトスライダーで電圧を変動させた時の温度(外気温0℃での上昇温度)を表しています。
●右グラフ補足2:外気温変動により温度バランスが変化するため、目的のプロセス管温度を得るためには予め外気温補正をしたプロセス管温度での電流・電圧設定が必要です。
●右グラフ補足3:外気温-40℃時の補正プロセス管温度は次の式で求められます。補正プロセス管温度=目的のプロセス管温度+40℃(外気温度補正値)
●右グラフ補足4:70m以上計算例(外気温-20℃、90m、60℃以上保持)上記式より補正プロセス管温度は80℃。80℃と90mの交点から所要電流は26A。グラフの26Aの曲線から所要電圧はおおよそ105V。
●品番表示例:2252(並列回路コードヒーター)-54M(プロセス管仕様)-05(ヒーター線出力グレード)

注意: 200Vなら+200℃まで温度の保持が可能ですが、コントロ-ラ-が必要になります。

■寸法表
ユニサーム/エレクトリックトレースバンドル

品番
プロセス
チューブ材質
プロセス
管内径
(mm)
プロセス
管外径
(mm)
バンドル
外径
(mm)
バンドル
最小曲げ半径
(mm)
質量
(kg/m)
2252-44M05
PFA
6
8
28
250
0.5
2252-54M05
PFA
8
10
33
300
0.7
2252-64M06
PFA
10
12
35
350
0.8

※各種ユニサームも取り扱っています